日勤のみの助産師として働くことはできる?

日勤のみで働ける助産師の仕事ってあるの?

日勤のみの助産師として働くことはできる?

助産師の働き方は様々ではありますが、夜勤をしたくないという方もいることでしょう。 夜勤と日勤の両方を担当することになれば体調を崩してしまう可能性も高く、体力のある方でなければ勤まりません。

そういった理由もあり、日勤のみの助産師求人は増えている傾向にあります。 求人をかけている病院側からすれば、できれば夜勤スタッフも確保したいと思っているわけですが、今は全国的に助産師不足の問題が叫ばれていますよね。

そこで夜勤もできる助産師を募集してしまうとなかなか人が集まらないため、日勤スタッフのみでも何とか確保しようという動きがみられます。

ただ、どうしても夜勤も担当できる人の方が優遇される傾向にあり、日勤のみを希望した場合にはいくつか不利になってしまうことも考えられるので、このあたりは理解しておかなければなりません。

例えば、パートやアルバイトという形であれば日勤のみという働き方も可能であるものの、正規職員としての採用をするのは夜勤もできる助産師のみと定めているところもあります。

そのため、助産師として正規職員という形で雇ってもらいたいと思っているのであれば、夜勤をすることについても考えなければならないでしょう。

日勤のみという働き方も不可能ではありません。 ただ、このあたりは事前によく確認しておく必要があるので、すべての職場で日勤のみという働きができるとは思わない方が良いですね。

夜勤というと、どうしても大変なイメージがあるかと思いますが、悪いことばかりではありません。例えば、収入の面だけを見ても夜勤ができるスタッフの方が高収入が期待できますよね。

基本的な給与が違うだけでなく、手当に差が出てしまうこともあるので、夜勤をする場合のメリットもたくさんあるといえます。

特に注意しなければならないのが、基本的に夜勤もしなければならない職場で日勤スタッフとして働く場合です。他の助産師から陰口を言われてしまうようなケースもあるため、転職支援サイトなどを利用して人間関係の良さそうな職場を選ぶことが重要になります。